セラミック製 パエリア鍋
パエリアを作る時には「パエリアパン」と呼ばれる鍋を使います。
パエリヤの語源はラテン語のパテーラ(PATTELA)で、フライパンを意味しています。
フライパンを浅くしたよう両手鍋で、スペインでは主に鉄鍋が主流ですが、パエリアパンもテフロンコーティングを施したものをはじめ、いろいろなものが出回っています。
パエリアは、大変奥の深い料理ですが、日本風に一言で簡単に言ってしまうと「洋風だしで炊いた、具がたっぷりな炊き込みご飯」です。
そう考えますといくら具やスープがおいしくても日本人としては、「お米をおいしく炊き上げたい。」と思うのは当然ではないでしょうか?
そこでおすすめしたいのがこちらのセラミック製のパエリア鍋です。
セラミックの遠赤外線効果で、具の「ちぢみ」を抑えます。
又、セラミックは蓄熱性にすぐれていますので、パエリアがさめにくく最後まで温かくおいしくいただけます。
